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PONEY(ラッパー)の経歴や36時間ギネス挑戦を調べて見た

11月8日の激レアさんに出場する36時間ラップをした人はPONEYさんだと思われます。

フリースタイルダンジョンはお好きですか?

PONEYさんは2011年の『B-BOY PARK 2011』で当時、フリースタイルダンジョンでは敵なしと言われていたFORKさんを破って優勝しています。

また、今回の「36時間ぶっ続けでラップする世界記録に挑んだら、最後にまさかの結末を迎えた人」というのはPONEYさんが9月に行った36時間連続フリースタイルラップのことではないでしょうか?

そんな、PONEYさんの経歴やギネス挑戦が気になったので調べて見ました。

では、ご一緒に見ていきましょう。

PONEYさんのプロフィールと経歴

PONEYさんは1985年生まれの36歳(2021年11月現在)

出身は山梨県です。

17歳の時に地元のイベントでラップに出会い、PONYの名まえで活動をしていました。

山梨県のヒップホップグループであるstillichimiya(ステルイチミヤ)とも一緒に活動していました。

2016年5月山梨県で「サンデイパニック(後のナイスパニック)」を企画・開催。

開催場所を東京にまで広げました。

地元を足場に地道な活動を続けていらっしゃったんですね。


PONEYさんのシングルとアルバム

PONEYの名まえでのアルバムは「Verseday」桃源郷RECORDS「ポニーピー´」とEP「PONY EP」BLACK SWAN「ちょっと話がある」の2枚をリリースしています。

2019年の5月にPONYから現在のPONEYに名まえを変え、その時にPONEY1stシングル「any time ready」をリリース。

その後は毎月シングルをリリースしています。

YouTubeでも配信していて「ナイスパニック」でPONEYさんのラップが見れます。

前の分が見たい方は「松生プロ」で見れます。

自分で会社を設立、Tシャツも販売

PONEYさんはフリースタイルが得意というだけあって、生き方もフリースタイルを貫いていらっしゃるようです。

セルフプロデュースで活動され、重厚なラップとユニークな活動スタイルでPONEYさん独特の世界を展開されています。

会社を立ち上げたのも、自身のような地方出身のラッパーやクリエイターがもっと活躍できる場を作りたかったから…。

自分だけでなく、後進の人たちのこともしっかり考えての活動をされているんですね。

Have´a ナイスパニック

PONEYさんと言えば「ナイスパニック」なんですが、とても素敵な言葉をインタビューで答えられていました。

「人生、生きていれば、嬉しいこと、悲しいこと、つらいこと、いろいろあると思いますが、その経験を良くするも悪くするも全て自分自身です。」

これは、PONEYさんご自身の経験がないと言えないと思います。

全て自分自身です…の後にあることばを自分で読み取ってみるといいかもしれません。


ところで、ギネスの挑戦はどうなったの?

気になるのは36時間ラップ後のことですよね。

これは「激レアさん」でも語られると思いますが…。

なんと、ギネスの認定は年々厳しさを増していて、最低でも12時間の収録が必要だったのだとか…。

全てがすんだあとで、このことに気が付いたPONEYさん。

始まる前と後では、体重が3キロも落ちていたというほどの過激な挑戦だったのも関わらず、認定されないという悲しい結果に終わってしまいました。

しかし、ここで終わらないのがPONEYさんです。

2021年の年末に再度36時間ラップに挑戦されるそうです。

今度こそ、ギネス記録に認定されて欲しいですね。

PONEYさんマトメ

山梨県出身のラッパーでありMCのPONEYさんは17歳の時に出会ってから、ラップを愛する人です。

フリースタイルを得意としているPONEYさんは国内では重厚で独創的な世界観が人気です。

自分と同じように地方から出てきた人たちにチャンスと経験が得られるようにと、自身で会社を経営しています。

36時間ラップはギネスの規定に録画が足りなくて、認定を断念!

しかし、またチャレンジをされるということです。

今度こそ、ギネス認定されますように!応援しています。

それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました。

ナイスパニック!