育児

JOYの赤ちゃんをゆっくりと寝かせる方法

赤ちゃんの寝顔ってホントに天使です。

でも、赤ちゃんが寝くじをいって寝るまでに大変な思いをされているママも多いのではないでしょうか?

だから、赤ちゃんがスヤスヤと寝てくれた時は本当にホッとしますね。

そこで、赤ちゃんができるだけ早くスヤスヤと眠ってくれる方法をシェアします。

JOYの赤ちゃんのスヤスヤねんねの仕方

抱っこして左右に揺らしておしりの方にある手でリズムよくおしりを♪とんとん♪

この、おしりを♪とんとん♪が一つ目のポイント。

二つ目は、赤ちゃんが「眠たい」と泣き出す前に「眠たそうにし始めたら」寝かせ始める

赤ちゃんが眠たくて眠たくてたまらなくなると寝くじを言い始めます。

すると、かえって、なかなか寝付きにくくなるんです。

なので、赤ちゃんがあくびをしたり目をこすったりして、眠たそうにしていたら、すぐに抱っこでとんとん♪これが、スムーズにお昼寝するためのポイントです。

いつものママの寝かせ方をちょっと変えただけですが、「あれ?」というくらいスムーズにいきますよ。

試してみませんか?

抱っこの方向は関係ある?

縦抱っこが生まれつき好きな赤ちゃんもいますし、抱き方を変えることで、寝る赤ちゃんもいるので、いつも右抱っこの方は左。左抱っこの方は右。と抱く向きを変えるのもいいですね。

抱っこした時に赤ちゃんの顔がママの心臓に近い方が寝てくれるという説もあるようですが、縦抱っこが好きな赤ちゃんには右左あまり関係ないのでこれは気にする必要はあまりないですよ。

抱く方向はママの利き手が関係していることが多いです。

私たち保育士は、右利きの先生は自然と左手で抱っこして右手が開くようにしていますから、きっと、ママもそうだと思います。

それから、首が座っていない赤ちゃんも縦抱っこが好きなようでしたら、ママの肩に頭をのせるようにすると縦抱っこは出来ますので、たまにしてあげると寝つきが早いかもしれません。

背中センサー対処法

すっかり寝付いたと思って、「ベットに寝せたら泣き出しちゃった。」

背中センサーの発動ですね。

  1. ベットではなくて床にベビー布団を下ろしてしばらく添い寝する。
  2. 授乳中に眠ってしまったら、赤ちゃんが自分から口を離してしまうまで待つ。
  3. バウンサーのユラユラ機能を使う。

この三つだけでもぐっすりモードに入ってくれます。

赤ちゃんをお布団に下ろしたら、片方の手で軽くお腹をとんとん♪しながら、もう片方の手で赤ちゃんのてを握ってあげるのも効果的です。

お昼寝しない赤ちゃんもいます。

10か月くらいになると、お昼寝が30分とかになってしまう赤ちゃんがいます。

うちの娘がそうでした…。1歳過ぎには全く昼寝をしなくなりました。

その代わりと言っては何ですが、夕方7時前には寝ちゃうんですよ。そして、次の日の朝の6時まではびくともしませんでしたね~。俗にいう寝だめのできる子どもでした。

たまに、保育園でも見かけるので結構、このお昼寝しないタイプの赤ちゃんはいると思います。

働いているママは帰ってから、寝る前にお風呂入れてご飯食べさせてと、バタバタするので大変だと思いますが、これも個性だと思います。

早寝早起き昼寝なし。そんな娘も、お外でたくさん遊ぶなどして疲れると、たまにお昼寝はしましたから、「必要な時は寝るんだな」くらいに思ってました

。赤ちゃんにお昼寝は必須事項ではありませんから大丈夫です(笑)

大きな声で言いたい「抱きグセなんてないです。」

よく、おばあちゃんなどに「すぐに抱っこすると抱き癖が付く」とか「泣かせていたほうが肺が強くなる」とか「我慢する力が付く」とか言われませんか?

私は先輩の奥さんに「起きて泣いたら、すぐに抱っこするんだね。」と笑われたことあります。でも、大きな声で言います。

「抱きグセなんて言うクセはありません。」

だって、1年もすれば無くなってしまうクセなんてないです。

それよりも、泣いている赤ちゃんをそのままにしておくことの方がモンダイですよ。

 

赤ちゃんが寝起きに泣きだしたら、「おはよう。目が覚めたのね」と言ってすぐに抱っこしていいので、抱っこしてくださいね。

寝ない時、赤ちゃんに試してみませんか?

私の周りでも赤ちゃんが寝ないことで、大変な思いをしているママたちがいます

私が、保育園のお昼寝で試してみた方法やアドバイスしたら効果があった方法をいくつかシェアします。

  1. おんぶして家事をしていたら寝ちゃいました。
  2. ドライブに行った。ただし、帰ってきたら起きたのであそびました。寝くじは言わなくなったので半分効果あります。
  3. 添い寝して身体をさすったら寝ました。(特に耳は効果が高い)
  4. 夜遅かったけど、遊ばせていると機嫌が良かったので、寝るまで遊ばせました。(照明は薄暗くしておいた)
  5. 部屋を暗くして、一緒に寝ました。気が付いたら寝ていました。⇒赤ちゃんに寝る時間を知らせることは大事。
  6. おばあちゃんに電話してきてもらったんです。(寝せる人が変わると寝た)⇒ご実家が近い方は奥の手として良いかも?
  7. ミルク(母乳)を飲ませました。ぐっすり寝てしまい、ゲップをさせることが大変だったです。⇒10分抱いていたらゲップしなくても大丈夫。
  8. バランスボールに赤ちゃんを抱っこして座り、リズミカルにはねたら寝ました。

などです。

私は、自分の子どもの時は、抱っこして寝ない時は室内を暗くしてママは寝てしまう作戦や、寝くじにはゆっくりと耳や体をなでる作戦をしていました。

そうしたら、朝起きたときに、お布団の周りに玩具が散乱していたことがありました…。

子どもは、寝せようとすると寝ないのは今も昔も変わらないようです。

寝せるときに『こもりうた』を歌ってみませんか?

『こもりうた』を歌うと、寝せている方にも寝ている方にもリラックス効果があるんです。

『こもりうた』と言っても、ゆっくりと落ち着いた声で歌えば、曲は何でもいいと思います。ママやお子さんが気に入っている歌が一番です。

あるママがトトロが大好きなので『さんぽ』をこもりうた代わりにしていると言ってました。

あの、リズミカルな元気のいい歌もゆっくりと歌えばこもりうたになるんですね~。

これは大発見でした。

歌が苦手な方にJOYのばぁば流

私の祖母は、こもりうたというよりは「お宝お宝♪」と繰り返し言って頭をなでてくれていました。私はこの「お宝お宝♪」と言われることが何より好きでした。

私も自分の子どもにも、この「お宝」というフレーズを繰り返し言ってこもりうたの代わりにしていました。

♪おたから、おたから、おたからよ。この子は大事なおたからよ。おたから、おたから、おたからよ。ねんねん、ねんねん、ねんねしな♪

特別なリズムとか音程とかはないんです。適当に自分で節をつけて言うだけです。

祖母は熊本出身でしたから、もしかしたら、熊本の地方のこもりうたかもしれません。

抱っこして揺らすリズムに合わせて、ゆっくりと繰り返し言うだけでも十分です。…簡単です。

これなら、歌の苦手な方にもおススメかと思います。

何といっても『寝る子は育つ』

それでは、あなたの赤ちゃんの元気いっぱいとすやすやねんねをお祈りしています。